ムーンライトながら★2019年春の運転日・時刻表・停車駅・指定席券

【2019年春の運行予定】
●下り 東京→大垣
2019年3月15日(金)~3月23日(土)
●上り 大垣→東京
2019年3月16日(土)~3月24日(日)

夜の時間帯に移動できる夜行列車は、非常に重宝できる手段です。青春18きっぷと指定席券で乗車できる、「ムーンライトながら号」は、夜行臨時快速列車として、春・夏・冬の長期休暇中に運転されます。全車指定席の人気列車で、すぐに座席予約が埋まってしまいます。できれば、乗車日1か月前の午前10時に購入するのが望ましく、直前だとキャンセル待ちの可能性が極めて高くなります。 東京~大垣を上下1本ずつ運転され、東京発の下り列車は西日本方面へ、大垣発の上り列車は関東甲信越や東北方面へのアクセスに便利です。

【車両】
現在は、185系という古いタイプの特急型車両を使ってますが、リクライニングシートなので、通勤型電車よりも快適です。この車両も老朽化で引退が近く、いずれは新しいタイプの車両に変更すると思われます。10両編成で、1号車~4号車の4両編成と5号車~10号車の6両編成で構成されています。4号車と5号車の間には、間通路のない運転席があるため、通り抜けできません。深夜時間帯は、車内が減光されますが、それでも、防犯上かなり明るいです。アイマスクなど目隠しする物があると眠りやすいです。寝台車、車内販売、自販機はありません。予め食糧や飲料水を用意してください。

【利用上の注意点】
青春18きっぷで夜行列車を利用する場合、日付が変わり最初に停車する駅が日付変更駅になります。下り大垣行は0時30分着の小田原、上り東京行は0時15分着の豊橋です。その時点で乗車した日の分が無効となり、車掌に新たに検印してもらう事で翌日分が有効になります。つまり、2回分(2日分)が必要になります。

また、注意したいのが、東京・品川・横浜・大垣・岐阜・名古屋からムーンライトながら号に乗車した場合です。これらの駅から乗車した場合、発車後の短時間で日付が変わり、乗車日の有効分が失効します。ムーンライトながら号の乗車時に当日分を初めて利用開始する場合、短時間で1回分(1日分)が失効してしまいます。

その場合、もっと有効に活用する別の方法があります。それは、下り列車なら小田原まで、上り列車なら豊橋までの普通乗車券を別途購入して乗車し、日付変更後の小田原・豊橋から青
春18きっぷの利用を開始する方法です。多くの方が、この方法で乗車している定番の手段です。なお、普通乗車券はICカードではなく、紙(磁気式)の乗車券を購入してください。乗車中に普通乗車券から18きっぷへの切り替えを車掌が確認して行う際、ICカードでは出場の取り扱いができないからです。

(下り列車)
□東京・品川・横浜→小田原まで普通乗車券で乗車
□小田原から青春18きっぷを利用

(上り列車)
□大垣・岐阜・名古屋→豊橋まで普通乗車券で乗車
□豊橋から青春18きっぷを利用

[日付変更駅までの普通乗車券の運賃]
東京→小田原 1490円
品川→小田原 1320円
横浜→小田原 980円
大垣→豊橋 1940円
岐阜→豊橋 1940円
名古屋→豊橋 1320円

【料金】
指定席券 520円

【時刻表】
2019年春ダイヤ

[下り]東京→大垣
東京 23:10発
品川 23:18発
横浜 23:36発
小田原 0:31発
沼津 1:07着・1:08発
静岡 1:48着・1:50発
浜松 2:46着・3:15発
名古屋 5:15着
岐阜 5:36着
大垣 5:45着

[上り]大垣→東京
大垣 22:48発
岐阜 22:59発
名古屋 23:20発
豊橋 0:18発
浜松 0:46着・0:55発
静岡 1:52着・1:55発
沼津 3:05着・3:19発
横浜 4:40着
品川 4:57着
東京 5:05着

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