ムーンライト信州81号★2019春の運転日・時刻表・停車駅・指定席券

【2019年春の運行予定】
●下り 新宿→白馬
2019年春の運転はありません

青春18きっぷと指定席券で乗車できる、「ムーンライト信州81号」は、夜行臨時快速列車として、春・夏・冬の長期休暇中の金曜日と土曜日に運転されます。全車指定席の人気列車で、短い6両編成のため、すぐに座席予約が埋まってしまいます。できれば、乗車日1か月前の午前10時に購入するのが望ましく、直前だとキャンセル待ちの可能性が極めて高くなります。 新宿~白馬を下り1本のみが運転され、上り列車の設定はありません。諏訪、松本、白馬方面へのアクセスに便利です。

【車両】
189系という国鉄時代に製造された特急型車両を使ってますが、リクライニングシートなので、通勤型電車よりも快適です。6両編成で短いため、座席数はそれほど多くありません。この車両も老朽化で引退が近く、いずれは新しいタイプの車両に変更すると思われます。深夜時間帯は車内が減光されますが、それでも防犯上かなり明るいです。アイマスクなど目隠しする物があると眠りやすいです。寝台車、車内販売、自販機はありません。予め食糧や飲料水を用意してください。

【利用上の注意点】
青春18きっぷで夜行列車を利用する場合、日付が変わり最初に停車する駅が日付変更駅になります。ムーンライト信州81号は、0時28分着の立川が日付変更駅になります。その時点で乗車した日の分が無効となり、車掌に新たに検印してもらう事で翌日分が有効になります。つまり、2回分(2日分)が必要になります。

注意したいのが、新宿から乗車した場合、発車後の短時間で日付が変わり、乗車日の有効分が失効します。ムーンライト信州81号の乗車時に当日分を初めて利用開始する場合、短時間で1回分(1日分)が失効してしまいます。

その場合、もっと有効に活用する別の方法があります。それは、立川までの470円分の普通乗車券を別途購入して乗車し、日付変更後の立川から青春18きっぷの利用を開始する方法です。多くの方が、この方法で乗車している定番の手段です。

□新宿→立川まで普通乗車券で乗車
□立川から青春18きっぷを利用

[日付変更駅までの普通乗車券の運賃]
新宿→立川 470円

なお、普通乗車券はICカードではなく、紙(磁気式)の乗車券を購入してください。乗車中に普通乗車券から18きっぷへの切り替えを車掌が確認して行う際、ICカードでは出場の取り扱いができないからです。

【料金】
指定席券 520円

【時刻表】
※参考までに2018年冬のダイヤです。上りの設定はありません。2019年春の運転はありませんので、ご注意ください。

[下り]新宿→白馬
新宿 23:54発
立川 0:28着・0:29発
八王子 0:39着・0:40発
甲府 2:21着・ 2:23発
富士見 3:19着・3:25発
茅野 3:41着・3:42発
上諏訪 3:48着・3:50発
下諏訪 3:55着・3:55発
岡谷 4:00着・4:01発
塩尻 4:11着・4:21発
松本 4:32着・4:35発
豊科 4:47着・4:48発
穂高 4:53着・4:54発
信濃大町 5:11着・5:13発
神城 5:34着・5:34発
白馬 5:40着

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